浮島1期の本格活用に向けた川崎市の取り組み
川崎市は浮島1期地区の本格的な活用に向け、土地活用しやすい基盤条件の整理など概略検討に着手している。参加意向申出書の受付は7月29日までで、下旬に結果を通知し、契約を結ぶ予定だ。浮島1期地区の約93haの埋め立て地を本格的に活用するための基盤整備検討業務の公募型プロポーザルが始まっており、建設コンサルタントの登録を受けた単体企業が参加することができる。この動きは、川崎市の都市開発計画に大きな影響を与えることになるため、建設業界の実務者にとっては重要なニュースである。