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橋梁・トンネルの点検業務に特化した資格制度が発足、初回試験に2,400人が受験
国土交通省の認定を受けた「社会インフラ点検技術者資格」制度が2026年5月に正式発足し、初回認定試験に全国から2,400人が受験した。橋梁・トンネル・舗装の3分野それぞれの専門資格として、公共工事受注の評価加点対象となる。
▶ この記事のポイント
- 1社会インフラ点検技術者資格が正式発足し初回受験2,400人
- 2橋梁・トンネル・舗装の3分野で専門資格を設定
- 3公共工事受注評価の加点対象として業界全体の底上げに期待
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