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パリの住居兼オフィスで「好きなものだけ」に囲まれたセカンドライフ
パリの住居兼オフィスで「好きなものだけ」に囲まれたセカンドライフを送るファッションコーディネーターの石坂紀子さんとピエール・オリビエ・ジャックさんが、8カ月かけて15軒以上を内見し、140平米のアパルトマンを見つけた。石坂さんとピエール・オリビエ・ジャックさんは、自宅から徒歩数分のサンマルタン運河やジャン=ピエール・タンボー通りに愛犬と散歩するのが日課のひとつ。パリの住居兼オフィスで新たな生活を始めた石坂さんとピエール・オリビエ・ジャックさんの物語を紹介する。
大阪府貝塚警察署庁舎完成
大阪府貝塚警察署庁舎が完成した。設計は山下設計、施工は大木・矢野JVが担当し、警察署としての機能性や堅牢性を確保しながら、木質系内装材や杉板貼りを取り入れ、地域に親しまれる温かみのある庁舎を実現した。警察署の新しい施設は、地域社会の安全と安心を支える重要な役割を担う。警察庁舎の設計・施工には、機能性、安全性、耐久性、環境への配慮など、多くの要素が求められる。本記事では、貝塚警察署庁舎の完成を通じて、警察署の施設基準や設計・施工のトレンドについて解説する。
空き家再生で住む時代に突入した日本の建築業界
日本の空き家問題は深刻化の一途を辿っています。2023年時点で全国の空き家数は約900万戸と過去最多になりました。そんな中、空き家を購入しリノベーションするという新たな選択肢が注目されています。石川理恵さんと加藤郷子さんが著した『空き家で暮らす』は、空き家を活用して素敵に暮らしている人たちのリアルな姿を紹介しています。
マンション騒音トラブルの解決に「科学的エビデンス」が重要
日本音響研究所の鈴木創所長によると、マンションでの騒音トラブルは生活音や給湯器の「釜鳴り」などが原因で、感情的な直接クレームは避けるべきで、管理組合に相談することが大切である。鈴木所長は、騒音の発生源は隣接した場所だけではなく、50m先の地下の換気扇などの意外な場所からも来ることがあると述べており、科学的エビデンスを収集することが重要である。
賃貸でのペット飼育トラブル!原状回復費用は「30万円~50万円未満」が最多
ブルークリーン株式会社の調査によると、賃貸物件でのペット飼育トラブルは23.67%の割合で発生し、原状回復費用は30万円~50万円未満が最も多く、ペット飼育可の物件でもトラブルが起こり得ることが明らかになった。ペットと快適に暮らすためには、ペット飼育のルールを守ることが重要である。
高齢者の賃貸受け入れを促進する「拒否ゼロの仕組み」
日本の高齢化率は年々増加し、賃貸需要も高齢者層で増えています。しかし、賃貸市場では高齢者の入居を拒否する事例が多く見られます。静岡県浜松市の賃貸管理会社「住まいLOVE管理」は、高齢者の積極的な受け入れを仕組み化し、孤独死や家賃滞納を防ぐための「拒否ゼロの仕組み」を確立しました。この仕組みは、賃貸管理会社やオーナーにとって大きな転換点となります。
野田市学校給食センター完成の意味と建築基準法への影響
千葉県野田市の学校給食センターが完成し、9月から稼働を開始する。老朽化した既存施設の更新により、学校給食衛生管理基準や大量調理施設衛生管理マニュアルに基づいた学校給食の提供が可能になる。この動向は、建築基準法や学校施設の設計・施工に大きな影響を与える。具体的には、学校給食センターの設計・監理を担当したカトウ建築事務所や、施工を担当した山本建設工業の取り組みが注目される。
「京都モダン建築祭2026」で「京都建築センター」誕生、安藤忠雄の名作「TIME'S」に新たな発信基地
2026年10月31日から11月8日にかけて開催される「京都モダン建築祭2026」では、安藤忠雄氏設計の「TIME'S」に「京都建築センター」が誕生する。このセンターは、京都の建築文化を発信し、ガイドの養成も行う日本初の試みとなる。建築祭では、全13エリア61件のパスポート公開と約120件のガイドツアーが実施される。
2026年4月からBIM確認申請が本格化 中規模非住宅建築物は省エネ基準も引き上げへ
2026年4月からBIMによる建築確認申請の本格運用が始まる見込みとなった。同時期には床面積300平方メートル以上2000平方メートル未満の中規模非住宅建築物を対象に、省エネ基準の適合義務も引き上げられる。
中規模非住宅建築物の省エネ基準、2026年4月に引き上げ
延床面積300㎡以上2,000㎡未満の中規模非住宅建築物を対象に、省エネ基準が2026年4月から引き上げられる。ZEB・ZEH水準を見据えた基準強化の位置づけを整理する。
パリの猛暑対策:エアコン設置の制限と断熱の重要性
フランスの首都パリでは、連日38度を超える猛暑が続いています。景観保護のためエアコンの設置が制限されているパリでは、断熱と緑化が重要な対策となっています。この記事では、パリの猛暑対策の背景と詳細について解説します。また、断熱と緑化の重要性を強調し、実務者のアクションを提案します。
幕張に5.4万㎡アリーナ建設へ
千葉市の幕張海浜公園内に、5.4万㎡のアリーナを建設する計画が進んでいます。プロバスケットボールクラブ「アルティーリ千葉」のホームアリーナとなるほか、音楽ライブやイベントにも対応する予定です。この計画は、ヒューリックが主体となり、大林組が設計施工を担当します。着工は2027年3月上旬を目指し、2027年7月下旬の完成を目指しています。建築業界にとって、この計画は大きな影響を与えるものです。
東京都が福利費の算出方法を明示、労務費ダンピング調査の試行開始
東京都は、10月以降に公告する案件などを対象とした労務費ダンピングなど調査の試行に伴い、予定価格に含まれる法定福利費における事業主負担額の概算額の算出方法などを公表した。これにより、建設業界では労務費の透明性が高まり、ダンピングの防止に効果が期待される。労務費ダンピング調査は、2025年12月に全面施行された改正入札契約適正化法で全ての公共発注者に義務付けられたものであり、今回の東京都の動きは建設業界全体に大きな影響を与えることが予想される。
一律「45時間指導」を見直し:厚労省が健康確保措置に重点を置く
厚生労働省は、9月1日から一カ月45時間以内への労働時間削減を求める一律の指導を見直すことを発表しました。この変更は、日本成長戦略、経済財政運営と改革の基本方針2026を受けての措置であり、労働時間や労働者の健康確保措置に関する労使の合意に基づく指導が行われるようになります。建設業界では、変形労働時間制の見直しへの期待も高まっています。
ゼネコンの新たな潮流:枠を見せない収納建具の登場
近年、建築業界では収納スペースの効率化が求められています。そんな中、ウッドワンは内装建具シリーズ「ドレタス」に「アウトセット枠(収納建具)」を追加しました。この新しい収納建具は、扉の内側に枠が付く構造を採用しており、表から枠が見えず、扉面と壁面がフラットに納まることで、より美観を高めることができます。建築実務者にとって、こうした新しい技術の導入は、住まいや商業空間のデザインと機能性を向上させる重要な要素となります。
建築BIM推進会議の到達点|データ活用ガイドラインが示す設計段階の指針
国土交通省の建築BIM推進会議は、建築分野におけるBIM活用の枠組みづくりを担い、令和7年3月に「BIMを通じた建築データの活用に関するガイドライン Ver.1」を公開した。計画・設計段階での位置づけを整理する。
2025年4月施行の建築基準法・省エネ法改正|4号特例縮小で実務はこう変わった
2025年4月に施行された改正建築基準法・改正建築物省エネ法により、4号特例が再編され省エネ基準適合が義務化された。新2号建築物の扱いを中心に、計画段階の実務への影響を整理する。
恵庭市図書館改修基本計画:DO方式採用で41億円
北海道の恵庭市は、市立図書館の改修基本計画をまとめ、総事業費41億円を概算した。設計・運営(DO)方式を採用し、民間の運営ノウハウを取り入れやすくすることで、効率的・効果的なサービス提供を目指す。この動きは、建設業界における公共施設の改修・整備事業に大きな影響を与える可能性がある。特に、DO方式の採用は、設計と運営の垣根を越えた一貫したサービス提供を実現することで、施設の運用コストを削減し、利用者の満足度を向上させることが期待される。
名張市の学校給食センター整備運営事業の実施方針と要件
名張市は、学校給食センターの整備運営事業の実施方針と要求水準書案を公表しました。この事業は、BTO方式を採用し、設計、建設、工事監理、維持管理などを担当する企業を公募するものです。事業の参加資格や要件について、設計事務所や建設企業などの実務者が注意すべき点を解説します。
11月に入札公告/埼玉中部環境保全組合DBO/新埼玉中部環境センター
最近、環境保全と廃棄物処理が注目されています。埼玉中部環境保全組合は、11月に入札公告を行う「(仮称)新埼玉中部環境センター整備運営事業」の実施方針と要求水準書(案)を公表しました。ゼネコンや設計事務所、施工管理者などは、早急にこの情報を把握し、事業に参加するための準備を進める必要があります。
千代田区の番町小学校・幼稚園施設整備の基本構想策定支援にパシコンが決定
東京都千代田区は、番町小学校・幼稚園の施設整備にかかる基本構想策定支援業務の公募型プロポーザルを実施し、パシフィックコンサルタンツを特定した。同区の施設整備計画に大きな影響を与えるこの決定は、建設業界にとって大きな関心事となる。この決定は、千代田区の教育環境と地域社会に大きな変化をもたらすことになる。
立川市の整備方針再検討がもたらす建築業界への影響
東京都立川市は、第三中学校建て替え事業と第三小学校/錦児童館/錦学童保育所複合施設整備事業の整備方針を見直すことを明らかにした。物価高騰や人手不足が顕著となり、先行事業でも遅れが生じる中、当初の計画どおり落札が見込める状況ではないと判断した。この決定は、建築業界にとって大きな影響を及ぼすことになる。なぜなら、公共施設の建て替え事業は、ゼネコンや設計事務所にとって大きなビジネスチャンスであり、また、地域社会の発展にも大きな影響を与えるからである。したがって、建築業界の実務者は、この決定の背景と影響を理解する必要がある。
建設コンサルタントの認知度調査:建築業界への影響と実務者の対応
日本建設コンサルタント協会(JCCA)が実施した建設コンサルタントの認知度調査は、建築業界における建設コンサルタントの役割と重要性を浮き彫りにしている。この調査結果は、ゼネコン、設計事務所、施工管理者、デベロッパー、建物オーナーにとって大きな影響を及ぼすものであり、実務者は今後の対応を考える必要がある。建設コンサルタントの認知度調査は、建築業界の現状と将来の方向性を考える上で重要な情報源となっている。
建設コンサルタント登録制度の導入
建設コンサルタント登録制度の導入により、建設業界の技術者や設計事務所、施工管理者などが業務を行う上で大きな変化が予想されます。この制度は、建設コンサルタントの資格を明確化し、 業界の品質と信頼性を高めることを目的としています。現在、建設コンサルタントの登録制度についての詳細な情報が公開されています。
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