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物価高でも20代の住宅購入意欲は向上!日銀の利上げで金利が上昇する住宅ローンはどうしたらよい?(新しいタブで開きます)

カーディフ生命が全国2500人を対象に「第7回 生活価値観・住まいに関する意識調査」(調査時期:2025年10月)を実施した。それによると、現在感じている不安は「物価高」だが、それでも若い世代を中心に、「住宅購入意向」は衰えていない。一方で6月17日に、日銀が半年ぶりに利上げを決めた。住宅ローンの影響は必至だが、住宅購入ではどんな点に注意したらよいのだろう? 【今週の住活トピック】 「第7回 …

SUUMOジャーナル

パリ郊外の”セカンドユース”新名所に熱視線! 家具・家電、衣類など商店街8店舗の商品すべてが「中古品(リユース)」!? サーキュラーエコノミーを極めた「ラ・ヴネル(La venelle)」に潜入(新しいタブで開きます)

2025年9月、パリ郊外の街モントルイユに、フランス初となる「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」に捧げられた村が誕生しました。その名も「ラ・ヴネル(フランス語で「路地」)」。モントルイユ市のイニシアチブで実現したこのプロジェクトは、分譲マンションや低所得者向けの公営住宅、コリビング、さらには9つの商業施設が共存し、中心部には菜園やコンポストがある“理想の循環型コミュニティ“です。オープンから半年が経った今、そこにはどんな暮らしが生まれているのでしょう? プロジェクト実行の中核人物と、分譲マンションにお住まいの男性を取材しました。 サーキュラーエコノミーのユートピア 広いテラスが魅力のカフェ「ラ・パラレル」は、コリビング棟1階に(撮影/Keiko Sumino-Leblanc) パリの東側の郊外にあり、メトロで直接アクセスできるモントルイユ市。昔も今も、手ごろな価格の住まいを探すパリっ子が、最初に狙いをつける街の一つです。この街の個性は、ひと言で表現すると“ミックスカルチャー”。低層の住宅が連なる街並みは、ちょっと田舎風。のどかさを好む小さな子どものいるファミリーが多く暮らし、倉庫や町工場跡にはアーティストがアトリエを構え、街の人口の1割強を占める移民は異国情緒ある商店を経営する、という具合。また、2016年以降はグランパリ(パリとその周辺の県市長村を1つの大都市圏とする自治体連合)が稼働し、パリとの距離感がさらに近くなりました。メトロやバスに加え、パリ市の貸し自転車ヴェリブのステーションも整備されています。フランス国立統計経済研究所INSEEの調査データを見ると、若いアクティブ世代が多く、移住者も人口も安定して伸び続けていることがわかります。 モントルイユの目抜通りの一つ、パリ通り。「ラ・ヴネル」の正面入り口がある。メトロもここに(撮影/Keiko Sumino…

SUUMOジャーナル

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すべて: 18件の記事

TEC-FORCE予備隊員今日

熊本地震でTEC-FORCE予備隊員初派遣、専門家の役割が問われる

熊本地震の被害に対処するために、九州整備局はTEC-FORCE予備隊員を初めて派遣しました。この制度は、大規模な災害に対応するために民間の専門家を活用するものです。建築業界の実務者は、この動向を注目しながら、被災地支援や災害復旧の取り組みを強化する必要があります。熊本地震の被害は深刻で、停電や断水が続いており、ライフラインの早期復旧が急がれています。

建設資材今日

建設資材の需給悪化が減少、流通面も改善傾向に

中東情勢に伴う建設資材の需給に関する調査結果が発表され、価格面と流通面の悪化が減少していることが明らかになった。全建によると、入荷遅延や供給制限は依然として発生しているものの、資材を入手できないような深刻な事態はおおむね脱したとみている。このニュースは、ゼネコンや設計事務所、施工管理者など建設業界の実務者にとって大きな影響を与える。なぜなら、建設資材の需給はプロジェクトの進行に直接影響するからである。詳細は{SOURCE_LINK}で報じられている。

熊本地震今日

熊本地震でゼネコンが対応を急ぐ

熊本地震により、建設関連各社が対応を急いでいる。被害状況や初動対応、物資調達への影響などを確認し、復旧支援に当たる体制を構築している。ゼネコン各社の対応状況や、航空測量会社による被害地域の航空写真公開などについて、詳しく紹介する。

船橋市今日

船橋市のリハビリ病院空調改修工事は三建JVが落札

千葉県船橋市は、市立リハビリテーション病院の空調設備などの改修工事を一般競争入札で落札した。落札額は26億3500万円で、三建設備工業・不二公業JVが担当する。工期は2029年4月30日までと決まっている。建築業界にとって、この工事は病院などの大規模施設の空調システムの改修需要が高まっていることを示唆しており、ゼネコンや設備工事業者にとっては重要なビジネスチャンスとなっている。詳細は{SOURCE_LINK}で報じられている。

熊本地震昨日

熊本地震被災地支援: 建設業界の総力挙げ

熊本地震により被害を受けた地域での支援活動が進んでいます。建設業界は総力を挙げて、被災地での調査・応急復旧作業に取り組んでいます。この記事では、熊本地震の被害状況と建設業界の支援活動について詳しく紹介します。また、実務者が明日から取るべき具体的なアクションについても解説します。

不動産協会6日前

不動産協会と日建連、重層構造の是非を議論

不動産協会と日本建設業連合会は、建設業における重層下請け構造の是非を議論し、関係業界にヒアリングする場を設ける可能性も示唆した。建築工事費の高騰が進んでおり、その原因として重層下請け構造が指摘されている。関係業界のヒアリングを通じて、建築工事費の高騰の原因を究明し、解決策を探ることが期待される。

労務費明示化6日前

一人親方の労務費明示化に課題あり

国土交通省の調査で、労務費の内訳明示が困難と回答した一人親方が4割を超えた。改正建設業法の努力義務として定められた労務費明示化は、建設業界で大きな課題となっている。なぜ今この問題が浮き彫りになったのか、そして実務者が取るべきアクションとは何かを探る。

河内クリーンセンター2026年7月22日

郡山市の河内クリーンセンターと富久山クリーンセンターの再整備と在り方検討

福島県郡山市は、河内クリーンセンターの再整備と富久山クリーンセンター衛生処理センターの在り方の検討を本格化する。河内クリーンセンターは、「PFI等導入可能性調査業務」を日産技術コンサルタントに委託し、富久山クリーンセンターは、在り方検討業務を八千代エンジニヤリングに委託した。この動きは、建設業界全体に大きな影響を与えることが予想される。詳細はwww.kensetsunews.comで報じられている。近年、廃棄物処理施設の再整備と在り方検討は、建設業界で大きなテーマとなっている。老朽化した施設の建て替えや長寿命化改修などの整備方針が検討されている。河内クリーンセンターと富久山クリーンセンターの再整備と在り方検討は、建設業界の動向を知る上で重要なニュースである。

西九州新幹線2026年7月21日

西九州新幹線のフル規格整備へ向けた環境影響評価の実施で合意

西九州新幹線のフル規格整備に向けた環境影響評価の実施で、国と佐賀県が合意した。合意内容には、財政負担の在り方や在来線維持、地域振興策などが盛り込まれている。この合意は、西九州新幹線の整備が進む上で重要な一歩となり、建設業界にも大きな影響を与えることが予想される。読者が今この記事を読むべき理由は、西九州新幹線の整備が進むに伴い、建設業界での新たなビジネスチャンスが生まれる可能性があることにある。

SI型工事2026年7月20日

SI型で省人化試行、東北整備局が上院内トンネル工事を一般競争入札

東北地方整備局は17日、R8-12真室川雄勝道路上院内トンネル工事の一般競争入札を公告した。総合評価落札方式の技術提案評価型(SI型)で、省人化施工試行工事(トンネル)を適用する2026年度の全国第1弾案件となる。この工事は、山形県真室川町と秋田県湯沢市境に整備している長さ7.2kmの国道13号真室川雄勝道路の一環で、同市上院内地域に築造する。技術向上提案テーマは「装薬作業の自動施工技術などを活用した省人化施工」に設定されている。詳細はwww.kensetsunews.comで報じられている。東北整備局のこの動きは、建設業界における省人化施工の取り組みを推進するものであり、今後、ゼネコンや設計事務所、施工管理者などが注視すべきポイントとなる。

地方移住2026年7月20日

地方移住の新たな潮流:人口30万人都市が狙い目な理由

「地方移住」への関心が高まる中、47都道府県を取材した編集者・徳谷柿次郎さんは「人口30万人都市」が移住先として最適な選択肢だと指摘している。徳谷さんの移住体験とそれがもたらす洞察から、地方移住の新たな潮流を探る。都市と自然の両利を得る移住先選びの新しい視点を紹介する。

サステナブルビルディング2026年7月20日

伊予銀行新本社ビル新本館の起工、竹中JVが施工

伊予銀行の新本社ビル新本館が起工した。設計と施工を担当するのは竹中工務店と門屋組JVで、2029年5月の完成を目指す。このプロジェクトは、老朽化した本館と南別館の建て替えを目的としており、地域に貢献するサステナブルビルディングを目指している。ゼネコンや設計事務所、デベロッパーなどは、このような大規模プロジェクトの動向に注目する必要がある。

5号仁木農道橋上部工事2026年7月20日

5号仁木農道橋上部工事の一般競争入札が開始

北海道開発局小樽開発建設部は、5号仁木農道橋上部工事の一般競争入札を開始した。参加資格は、鋼橋上部の単体または経常JVで、一定の要件を満たす製作・架設工事の元請け施工実績が必要。建設業界では、公共工事の入札が厳しくなっているため、参加する企業が増える可能性がある。この記事では、5号仁木農道橋上部工事の概要と参加資格の詳細について解説する。また、業界への波及効果と実務者のアクションについても考察する。

宮城総合支所庁舎2026年7月18日

仙台市の宮城総合支所庁舎設計提案競技で大建設計が最優秀提案者に

仙台市の宮城総合支所庁舎の建替えプロジェクトが進んでおり、大建設計が設計提案競技で最優秀提案者に選ばれました。宮城総合支所庁舎は1979年に供用開始された老朽化した建物を建て替えるもので、ゼネコンや設計事務所にとっては大きなビジネスチャンスとなります。また、宮城総合支所庁舎の建替えは、仙台市のまちづくり戦略の一環として位置付けられており、地域の都市開発に大きな影響を与えるものとなります。詳細はwww.kensetsunews.comで報じられている。

江戸東京博物館2026年7月18日

江戸東京博物館の大改修を深掘り

東京・両国で1992年11月に竣工し、93年3月に開館した東京都江戸東京博物館が2022年4月から約4年間休館し、大規模改修を実施。26年3月にリニューアルオープンした。この大改修で、菊竹清訓による外観やコンセプトは継承しつつ、広場では大型映像投影を新設。動線も使いやすいものへと見直し、人々が訪れたくなる「東京のアイコン」を目指す。有名建築の転機となるこの大改修の意義と、建設業界への波及効果を探る。

基準地震動2026年7月18日

原発「基準地震動」のばらつきと建築業界への影響

原子力発電所の耐震性評価でベースとなる「基準地震動」の問題が表面化している。関西電力の大飯原発に関する国側の逆転判決や、中部電力の浜岡原発のデータ不正が社会の注目を集めている。建築業界はこれらの問題から何を学び、どのように対応すべきか。実務者が押さえるべきポイントと、業界への影響について深く解説する。

設計情報属性ファイル交換標準2026年7月18日

設計情報属性ファイル交換標準の更新に迫られる建設業界の課題

日本橋梁建設協会が設計情報属性ファイル交換標準(案)主構造箱桁編を更新した。建設業界では、設計から施工までの一貫した情報管理が求められており、この更新は設計事務所やゼネコンにとって大きな影響を及ぼす。設計情報の正確性と効率性を高めるために、業界全体でこの更新に適応する必要がある。特に、橋梁建設を含む大規模プロジェクトでは、設計情報の共有と管理が重要となる。この記事では、設計情報属性ファイル交換標準の更新の背景とポイントを解説し、建設業界への波及効果と実務者のアクションについて考察する。

BIM2026年6月18日

BIMを使った効率的な実施設計フロー

BIMソフトウェアを活用して設計変更コストを削減し、施工精度を高める計画手法を紹介します。

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