維持管理バックナンバー
ビルオートメーション更新でオープンプロトコル移行が加速、既存物件の改修需要増大
ビル管理大手のジョンソンコントロールズは国内主要都市の大規模オフィスビルで、独自プロトコルからBACnetへの移行工事が2025年度に前年比45%増で受注拡大していると発表した。2030年問題(旧プロトコルのサポート終了)への対応が急務となっている。
▶ この記事のポイント
- 1BACnetへの移行工事が前年比45%増で受注拡大
- 22030年の旧プロトコルサポート終了が移行を促進
- 3移行時のビル機能停止ゼロ施工手法の開発も進む
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