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コンクリート構造物の中性化深さ測定、蛍光X線分析で非破壊化に成功
清水建設と東北大学は共同研究により、コンクリートの中性化深さを蛍光X線分析装置で外部から非破壊測定する技術を開発し、実構造物での検証試験で従来のコア採取法と誤差±2mm以内の精度を確認した。2026年度中の実用化を目指す。
▶ この記事のポイント
- 1蛍光X線分析でコンクリート中性化深さを非破壊測定
- 2実構造物検証でコア採取法との誤差±2mm以内を確認
- 3清水建設と東北大学が共同で2026年度中の実用化を目標
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