維持管理バックナンバー
超高層ビルのカーテンウォール改修、スパンドレル交換工法の最新技術動向
鹿島建設は築40年を超える超高層ビルのカーテンウォール全面改修において、テナント入居のまま外部足場・ゴンドラを使わずロボット施工で行う新工法を開発し、2026年3月に初適用工事を完了したと発表した。工期を従来比35%短縮した。
▶ この記事のポイント
- 1テナント入居維持・ゴンドラ不要のカーテンウォール改修工法開発
- 2ロボット施工採用で工期を従来比35%短縮して完了
- 3高所作業員不要化による安全性向上と工期短縮を同時達成
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