維持管理バックナンバー
病院建築の設備保全コスト削減、東京医科大学が予防保全DXで年1.2億円圧縮
東京医科大学病院は2024年度から導入した設備保全DXシステムにより、2025年度の設備保全コストが前年度比1億2,000万円削減されたと公表した。空調・電気・給排水設備の予防保全計画をAIが自動最適化した成果だ。
▶ この記事のポイント
- 1設備保全DXで年間1億2,000万円のコスト削減を実現
- 2AIによる空調・電気・給排水の予防保全計画自動最適化
- 3病院運営継続性を維持しながら設備更新計画の平準化も達成
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