維持管理バックナンバー
防水改修に液体防水工法が急拡大、改修工事の35%を占める新たな主流技術に
日本防水工業会の2025年上半期統計によると、既存建物の防水改修工事に占める液体塗膜防水工法の割合が35.2%に達し、シート防水工法を初めて上回った。施工性と耐久性の両立が評価されている。
▶ この記事のポイント
- 1液体塗膜防水工法が防水改修工事の35%を占めシートを逆転
- 2複雑形状屋根への対応容易性が採用増加の主因
- 3耐久年数25年超の高耐久品が市場シェアを拡大中
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