維持管理バックナンバー
道路法定点検の不具合率が初めて前年度比で減少、予防保全効果が統計に現れる
国土交通省の2025年度道路法定点検結果(速報値)によると、全国の橋梁・トンネル・舗装の点検で判定区分IIIおよびIVの不具合率が前年度比0.8ポイント減少し初めて低下に転じた。予防保全型管理への移行効果が統計的に確認できた。
▶ この記事のポイント
- 1道路法定点検の不具合率が初めて前年度比で低下を記録
- 2予防保全型管理への移行効果が統計データで初めて確認
- 3重大損傷(判定IV)件数も前年比12%減少の成果
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