維持管理バックナンバー
道路舗装のひび割れ自動検出システム、自治体向けに低価格提供開始
パシフィックコンサルタンツと富士通は共同で、車載カメラ映像からAIが路面のひび割れを自動検出するシステムを2025年7月より中小自治体向けに月額15万円から提供開始する。年間維持管理費の大幅削減が期待される。
▶ この記事のポイント
- 1中小自治体向けに月額15万円からの低価格プランを設定
- 2車載カメラ映像のAI解析で路面劣化を自動判定
- 3修繕優先度ランキング機能で予算計画立案を支援
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