維持管理バックナンバー
鋼橋の塗装塗り替え周期延長、超耐候性塗料採用で60年保証体制を構築
日本鋼構造協会は超耐候性塗料を使用した鋼橋防食塗装システムについて、適切な下地処理と施工管理を前提に60年間の塗膜保証体制を構築するガイドラインを2026年3月に公表した。30年毎の塗り替えサイクルを60年に延長できる可能性を示した。
▶ この記事のポイント
- 1超耐候性塗料システムで鋼橋塗装の60年保証体制を構築
- 2塗り替えサイクルを30年から60年に延長できる可能性を提示
- 3下地処理・施工管理の標準化が60年保証実現の鍵と明示
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