維持管理バックナンバー
地下鉄駅舎の防水改修にアラミド繊維シート工法採用、耐震性能も同時改善
東京メトロは銀座線渋谷駅リニューアル工事の一環として、地下躯体の防水改修にアラミド繊維シート工法を採用した。防水性能の回復と同時に曲げ耐力を1.8倍に向上させることができ、改修工事での耐震性能改善の新たなモデルケースとなった。
▶ この記事のポイント
- 1アラミド繊維シートで防水改修と耐震補強を同時施工
- 2曲げ耐力1.8倍向上を達成し改修工事のモデルケースに
- 3狭隘な地下空間での施工性と品質管理の両立技術を確立
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