維持管理バックナンバー
トンネル定期点検に打音ロボット活用、首都高速が実証実験を開始
首都高速道路は管内トンネル53箇所を対象に、自走式打音検査ロボット「トンネルウォーカー」の実証実験を2025年7月から開始すると発表した。夜間通行止め時間を従来の半分以下に圧縮できる見込みだ。
▶ この記事のポイント
- 1自走式打音ロボットで夜間点検時間を50%以上短縮
- 2管内53箇所のトンネルを対象に実証実験を実施
- 32027年度の本格運用に向けてデータ蓄積を開始
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