計画バックナンバー
確認申請の電子化推進:令和7年度のBIM申請試行状況と実務課題
国交省が進める確認申請BIM化の試行事業(令和7年度)の中間報告が公開された。参加設計事務所・確認検査機関のフィードバックから見えた運用課題と、来年度以降の本格展開に向けた実務準備を解説する。
▶ この記事のポイント
- 1BIM申請試行で審査期間が平均5営業日短縮された一方、データ品質基準が課題
- 2確認検査機関ごとにIFC要件が異なり、統一基準策定が2026年度の宿題
- 3試行参加事務所の90%が「本格導入後に業務効率が上がる」と期待
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