計画バックナンバー
設計BIMワークフロー標準化、建設RXコンソーシアムがLOD基準書を改訂
建設RXコンソーシアムは2025年9月、BIM設計ワークフローのLOD(詳細度)基準書を3年ぶりに改訂した。設計フェーズごとのLOD要件が明確化され、発注者・設計者間の合意形成が効率化される。
▶ この記事のポイント
- 1設計フェーズ別のLOD100〜400要件が具体的に明文化された
- 2設備・構造・意匠の3分野間でのBIMデータ連携規約も整備
- 3改訂版は2025年10月より全国の設計事務所に無償配布される
PR · 広告Sponsored
ハウジングインテリアカレッジ
二級建築士・インテリアコーディネーターを通信で
スマホ対応の動画講義で忙しい社会人でも合格を目指せる。二級建築士・インテリアコーディネーター・宅建士に対応。
PR · 広告Sponsored
ハウジングインテリアカレッジ
二級建築士・インテリアコーディネーターを通信で
スマホ対応の動画講義で忙しい社会人でも合格を目指せる。二級建築士・インテリアコーディネーター・宅建士に対応。
無料で資料を請求する →#BIM#LOD#設計ワークフロー#建設RX#標準化
関連記事
バックナンバー
BIM義務化ロードマップ:2025年度以降の適用範囲と対応策
国交省が推進するBIM/CIM義務化は2025年度から直轄工事全体へ拡大。設計事務所が押さえるべき適用要件・LOD(詳細度)基準・成果物納品形式についてわかりやすく解説する。
バックナンバー
2025年建築基準法改正の主要変更点:4号特例縮小と構造計算
2025年4月施行の建築基準法改正では「4号特例」が縮小され、木造2階建て住宅への構造計算が事実上必要になる。設計事務所が今から準備すべき対応ポイントを整理した。
バックナンバー
ZEB設計の実践:パッシブ手法と設備選定で省エネ70%以上を達成
「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル」を実現するには建築計画(断熱・日射制御)と設備(高効率空調・照明・太陽光)の両面アプローチが不可欠。設計初期段階から取り組むべき省エネ手法を体系的に解説。