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建築基準法改正案閣議決定、木造中高層の耐火規定が大幅緩和
2025年7月、政府は建築基準法改正案を閣議決定し、木造中高層建築物の耐火構造規定を見直した。従来14m以下に限定されていた「準耐火構造」の適用範囲が最大25mまで拡大される。
▶ この記事のポイント
- 1準耐火構造の適用高さ上限が14mから25mに拡大される
- 2CLTパネルの防耐火認定取得プロセスが標準化される
- 3木造中高層市場は今後5年で約1.8兆円規模に成長する予測
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