コンテンツへスキップ
Build-HUB
記事を検索
構想計画施工維持管理トレンドツール
ホーム›計画›CLT設計の普及加速、大断面CLT部材の国内生産体制が2025年に確立
計画バックナンバー2025年8月24日

CLT設計の普及加速、大断面CLT部材の国内生産体制が2025年に確立

2025年9月、林野庁の支援を受けた国内3工場が大断面CLT(幅3m×長さ12m)の量産体制を確立した。輸入依存からの脱却により、CLT採用プロジェクトのコストが約18%低減する見通しだ。

▶ この記事のポイント

  • 1国内3工場が大断面CLT量産体制を同時に稼働させた
  • 2輸入品比較でコスト約18%削減・納期も4週間短縮が見込まれる
  • 3CLT設計の積算・仕様書作成を標準化するデータベースも整備
PR · 広告Sponsored

ハウジングインテリアカレッジ

二級建築士・インテリアコーディネーターを通信で

スマホ対応の動画講義で忙しい社会人でも合格を目指せる。二級建築士・インテリアコーディネーター・宅建士に対応。

無料で資料を請求する →
PR · 広告Sponsored

ハウジングインテリアカレッジ

二級建築士・インテリアコーディネーターを通信で

スマホ対応の動画講義で忙しい社会人でも合格を目指せる。二級建築士・インテリアコーディネーター・宅建士に対応。

無料で資料を請求する →
この情報は役に立ちましたか?
シェア
#CLT#木造設計#林野庁#木材利用#建築材料

関連記事

計画
バックナンバー

BIM義務化ロードマップ:2025年度以降の適用範囲と対応策

国交省が推進するBIM/CIM義務化は2025年度から直轄工事全体へ拡大。設計事務所が押さえるべき適用要件・LOD(詳細度)基準・成果物納品形式についてわかりやすく解説する。

2024年11月8日
計画
バックナンバー

2025年建築基準法改正の主要変更点:4号特例縮小と構造計算

2025年4月施行の建築基準法改正では「4号特例」が縮小され、木造2階建て住宅への構造計算が事実上必要になる。設計事務所が今から準備すべき対応ポイントを整理した。

2024年10月18日
計画
バックナンバー

ZEB設計の実践:パッシブ手法と設備選定で省エネ70%以上を達成

「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル」を実現するには建築計画(断熱・日射制御)と設備(高効率空調・照明・太陽光)の両面アプローチが不可欠。設計初期段階から取り組むべき省エネ手法を体系的に解説。

2024年9月25日
PR · 広告Sponsored

ハウジングインテリアカレッジ

二級建築士・インテリアコーディネーターを通信で

スマホ対応の動画講義で忙しい社会人でも合格を目指せる。二級建築士・インテリアコーディネーター・宅建士に対応。

無料で資料を請求する →
毎朝6時自動更新
6分野カバー領域
80+厳選リンク

官公庁・主要メディア・業界団体を横断して自動収集

建築ハブ

建築業界の最新情報を毎日収集・整理する実務者向け情報ハブ。 官公庁・業界団体・専門メディアのアップデートを横断的に届けます。

毎朝6:00 JST 自動更新

ライフサイクル

  • 構想
  • 計画
  • 施工
  • 維持管理

コンテンツ

  • トレンド
  • ツール
  • 記事検索

サイト情報

  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法
  • お問い合わせ

© 2026 建築ハブ All rights reserved.

掲載情報の正確性・最新性には万全を期していますが、
実際の法的・技術的判断は必ず専門家にご相談ください。