計画バックナンバー
ヘルスケア施設設計の進化、認知症対応型グループホームの設計基準が新策定
厚生労働省・国土交通省は2026年2月、認知症対応型グループホームの建築設計基準を共同策定した。「生活の継続性」を軸に採光・動線・色彩計画の具体的数値基準が初めて設けられた。
▶ この記事のポイント
- 1採光・動線・色彩に関する具体的数値基準が建築設計に初めて導入
- 2ユニット型居室の面積基準が18㎡から21㎡に引き上げられた
- 3設計者と介護専門家が協働する「共同設計」プロセスが推奨される
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