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建物省エネ基準2025年改正、住宅UA値0.4を新たな最高等級に設定
2025年8月施行の建物省エネ基準改正により、住宅のUA値最高等級がこれまでの0.6から0.4に引き上げられた。新築住宅の約30%が等級適合に向けた設計変更を迫られると試算されている。
▶ この記事のポイント
- 1UA値0.4が新たな省エネ最高等級(等級7相当)として設定された
- 2既存住宅の改修工事への補助制度が同時に拡充される
- 3断熱材・サッシ需要が今後2年で計15%増加する見込み
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