計画バックナンバー
都市計画制度の脱炭素化対応、「グリーンゾーニング」制度が2026年度試行導入
2026年6月、国土交通省は脱炭素化を促進する「グリーンゾーニング」制度の試行地区を全国15自治体で発表した。太陽光発電・緑化率・省エネ性能の基準を用途地域規制に組み込む全国初の試みだ。
▶ この記事のポイント
- 1脱炭素基準を用途地域規制に組み込むグリーンゾーニングが試行開始
- 2太陽光発電設備の設置義務・緑化率30%以上が試行地区で必須化
- 3基準適合建物には容積率10%ボーナスと固定資産税軽減措置が適用
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