計画バックナンバー
長期優良住宅の認定基準改正、劣化対策等級4が2026年度から必須要件に
2026年4月施行の長期優良住宅認定基準改正により、劣化対策等級4(75〜90年相当)の充足が必須要件となった。現行の等級3での申請は経過措置として2027年3月末まで認められる。
▶ この記事のポイント
- 1劣化対策等級4の充足が長期優良住宅認定の必須要件となった
- 2木造住宅では基礎・土台の防水仕様が実質的に強化される
- 3等級3での申請経過措置は2027年3月末で終了する予定がある
PR · 広告Sponsored
ハウジングインテリアカレッジ
二級建築士・インテリアコーディネーターを通信で
スマホ対応の動画講義で忙しい社会人でも合格を目指せる。二級建築士・インテリアコーディネーター・宅建士に対応。
PR · 広告Sponsored
ハウジングインテリアカレッジ
二級建築士・インテリアコーディネーターを通信で
スマホ対応の動画講義で忙しい社会人でも合格を目指せる。二級建築士・インテリアコーディネーター・宅建士に対応。
無料で資料を請求する →#長期優良住宅#劣化対策等級#住宅性能#認定基準#住宅設計
関連記事
バックナンバー
BIM義務化ロードマップ:2025年度以降の適用範囲と対応策
国交省が推進するBIM/CIM義務化は2025年度から直轄工事全体へ拡大。設計事務所が押さえるべき適用要件・LOD(詳細度)基準・成果物納品形式についてわかりやすく解説する。
バックナンバー
2025年建築基準法改正の主要変更点:4号特例縮小と構造計算
2025年4月施行の建築基準法改正では「4号特例」が縮小され、木造2階建て住宅への構造計算が事実上必要になる。設計事務所が今から準備すべき対応ポイントを整理した。
バックナンバー
ZEB設計の実践:パッシブ手法と設備選定で省エネ70%以上を達成
「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル」を実現するには建築計画(断熱・日射制御)と設備(高効率空調・照明・太陽光)の両面アプローチが不可欠。設計初期段階から取り組むべき省エネ手法を体系的に解説。