計画バックナンバー
木造中高層の防耐火設計最前線、大断面集成材のノンファイヤー工法が認定取得
鹿島建設は2026年5月、大断面集成材(幅600mm×成900mm)を耐火被覆なしで使用できる「ノンファイヤー工法」の国土交通大臣認定を取得した。木の意匠を活かしたまま耐火性能を確保できる画期的な工法だ。
▶ この記事のポイント
- 1耐火被覆不要の大断面集成材ノンファイヤー工法が大臣認定取得
- 2木の意匠表現と耐火性能を両立し木造中高層の設計自由度が向上
- 32026年度内に5棟以上のプロジェクトへの適用が計画されている
PR · 広告Sponsored
ハウジングインテリアカレッジ
二級建築士・インテリアコーディネーターを通信で
スマホ対応の動画講義で忙しい社会人でも合格を目指せる。二級建築士・インテリアコーディネーター・宅建士に対応。
PR · 広告Sponsored
ハウジングインテリアカレッジ
二級建築士・インテリアコーディネーターを通信で
スマホ対応の動画講義で忙しい社会人でも合格を目指せる。二級建築士・インテリアコーディネーター・宅建士に対応。
無料で資料を請求する →#木造中高層#防耐火設計#集成材#大臣認定#建築技術
関連記事
バックナンバー
BIM義務化ロードマップ:2025年度以降の適用範囲と対応策
国交省が推進するBIM/CIM義務化は2025年度から直轄工事全体へ拡大。設計事務所が押さえるべき適用要件・LOD(詳細度)基準・成果物納品形式についてわかりやすく解説する。
バックナンバー
2025年建築基準法改正の主要変更点:4号特例縮小と構造計算
2025年4月施行の建築基準法改正では「4号特例」が縮小され、木造2階建て住宅への構造計算が事実上必要になる。設計事務所が今から準備すべき対応ポイントを整理した。
バックナンバー
ZEB設計の実践:パッシブ手法と設備選定で省エネ70%以上を達成
「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル」を実現するには建築計画(断熱・日射制御)と設備(高効率空調・照明・太陽光)の両面アプローチが不可欠。設計初期段階から取り組むべき省エネ手法を体系的に解説。