計画バックナンバー
既存建物活用の加速、国交省が「スケルトン・インフィル」改修補助を新設
国土交通省は2025年12月、既存RC建物のスケルトン(躯体)を残してインフィル(内装・設備)を全面更新するSI改修に対する補助制度を創設した。補助率は工事費の最大25%、上限2,000万円となる。
▶ この記事のポイント
- 1スケルトン・インフィル改修に工事費最大25%・上限2,000万円補助
- 2躯体診断から設計・施工まで一貫支援するワンストップ窓口を設置
- 3対象は竣工後30年以上のRC造建築物で全国4,000棟超が対象見込み
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