計画バックナンバー
木造中高層設計の標準化、8階建て以上の木造オフィスが全国で10棟突破
2025年12月時点で、8階建て以上の木造オフィスビルの完成・着工棟数が全国で10棟を超えた。建築基準法改正による耐火規定緩和と国産材コスト低減が普及を牽引している。
▶ この記事のポイント
- 18階建て以上の木造オフィスが全国で初めて10棟を突破した
- 2CLT・LVL複合構法が高層化のコア技術として標準化されつつある
- 3木造中高層の設計ガイドライン策定にゼネコン12社が参画している
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