計画バックナンバー
ZEB設計の実践:パッシブ手法と設備選定で省エネ70%以上を達成
「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル」を実現するには建築計画(断熱・日射制御)と設備(高効率空調・照明・太陽光)の両面アプローチが不可欠。設計初期段階から取り組むべき省エネ手法を体系的に解説。
▶ この記事のポイント
- 1外皮性能UA値の目標設定が設計の起点
- 2高効率空調(ヒートポンプ)と全熱交換換気の組み合わせが有効
- 3LCCO2評価でライフサイクル全体の環境負荷を可視化
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