施工
自律型タワークレーンが初の実工事適用、鹿島が都内超高層で稼働開始
鹿島建設が開発した自律運転タワークレーンが都内の超高層ビル新築工事に初適用された。オペレーター1名で2台を遠隔監視する体制により、揚重効率が従来比40%向上した。
▶ この記事のポイント
- 1LiDAR+AIで周辺障害物を自動検知し衝突回避
- 2オペレーター1名で2台同時運用が可能に
- 3夜間の無人揚重試験にも成功し24時間稼働の実現性を示す
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