施工バックナンバー
建設業の墜落・転落死亡事故が過去最低水準、2025年度中間報告
厚生労働省の2025年度上半期労働災害報告によると、建設業における墜落・転落による死亡事故が32件となり、統計開始以来最低を記録した。ハーネス型安全帯の完全義務化から3年が経過し、着用徹底の効果が数字に表れた。
▶ この記事のポイント
- 1墜落・転落死亡事故が統計開始以来最低の32件を記録
- 2ハーネス型安全帯の着用率が95%超に向上
- 3違反現場への是正指示件数は依然として年間1,200件超
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