施工バックナンバー
鉄筋検査AIシステム、配筋ピッチの自動計測で検査時間80%減
大成建設が実装した鉄筋検査AIは、スマートフォンカメラで撮影した配筋画像から鉄筋径と間隔を自動計測し、検査時間を従来の80%削減した。2025年度は50棟のRC造建築物に適用される予定だ。
▶ この記事のポイント
- 1スマートフォン撮影画像から鉄筋径と間隔を自動計測
- 2配筋検査時間を従来比80%削減
- 32025年度50棟のRC造建築物への適用を計画
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