施工バックナンバー
現場DXツールの統合化加速、複数ベンダーAPI連携の標準規格が策定
建設DX推進コンソーシアムは2025年12月、施工管理ツール間のAPI連携標準規格「コンストラクトAPI v1.0」を策定・公開した。対応ツール間でのデータ自動連携が可能になり、二重入力の解消が見込まれる。
▶ この記事のポイント
- 1施工管理ツール間API連携の標準規格を初策定
- 2対応ツール間でのデータ自動連携で二重入力を解消
- 3初年度に主要15社30製品が規格対応を表明
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