構想バックナンバー
日本建築学会賞2025、受賞作品に見る次世代建築の潮流
2025年度日本建築学会賞の作品賞・業績賞が発表され、木造ハイブリッド構造と気候応答型ファサードを採用した3件が受賞した。審査委員長は「社会課題への応答力が例年以上に高い水準にあった」と評した。
▶ この記事のポイント
- 1木造ハイブリッド構造採用の公共施設が作品賞を受賞
- 2気候応答型ファサード技術が審査で高評価
- 3受賞作品のうち2件が地方都市の再生事業と連動
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