構想バックナンバー
カーボンネガティブ・コンクリートの実用化、大手ゼネコン3社が採用
大成建設・鹿島建設・清水建設の大手ゼネコン3社は、CO₂を固定化するカーボンネガティブコンクリートを2026年度竣工予定の実プロジェクトに採用することを相次いで発表した。従来品比でCO₂を約35%削減できるとされ、建材メーカーの生産体制整備が急ピッチで進んでいる。
▶ この記事のポイント
- 1大手ゼネコン3社が実プロジェクトへのカーボンネガティブコンクリート採用を発表
- 2従来品比CO₂約35%削減効果が実証段階から実用段階へ
- 3建材メーカーの生産体制整備が急速に進む
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