構想バックナンバー
地方都市のコンパクトシティ政策は成功しているか?10年間の検証
立地適正化計画の運用開始から10年。居住誘導区域への人口集約率・公共交通利用率・インフラ維持費の変化を富山・宇都宮・熊本の3都市で比較検証し、政策の成否を定量評価した。
▶ この記事のポイント
- 1富山市は居住誘導区域内人口比率が10年間で+8.2pt上昇
- 2LRT整備と連動した都市で公共交通利用率が有意に改善
- 3誘導区域外の地価下落が加速し、郊外地権者との軋轢も
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