構想バックナンバー
防災まちづくり新指針、想定外洪水への建築対応を初めて規定
内閣府防災担当と国土交通省は「防災まちづくり設計指針2025改訂版」を公表し、気候変動による想定外規模の洪水に対応する建築・配置計画の考え方を初めて明文化した。浮力対策や避難ルートの3次元的設計を設計者に求める内容となっている。
▶ この記事のポイント
- 1想定外洪水への建築対応を指針に初めて明文化
- 2浮力対策と3次元避難ルート設計が新たな要求事項に
- 3気候変動シナリオを設計条件に織り込む手法を解説
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