構想バックナンバー
木造公共建築の先進事例「東川町立複合施設」が竣工
北海道東川町に整備が進められていた木造複合公共施設「東川クロスポイント」が竣工し、引き渡し式が行われた。地元産カラマツを構造・内装の主要材に使用した延べ面積2,840m²の建物で、設計は地域材利用率97%を達成している。
▶ この記事のポイント
- 1地元産カラマツを主材とし地域材利用率97%を達成
- 2延べ面積2,840m²の木造複合公共施設が竣工
- 3図書館・子育て支援・交流スペースを一棟に複合化
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