構想バックナンバー
重要文化財・旧近代建築の耐震改修技術指針、初の改訂
文化庁と国土技術政策総合研究所は「歴史的建造物の耐震改修技術指針」を1998年の制定以来初めて全面改訂し、非破壊検査技術の活用と可逆性を重視した接合工法を新たに盛り込んだ。対象は国指定重要文化財のうち現用建物約340棟。
▶ この記事のポイント
- 11998年制定以来初の全面改訂で非破壊検査技術を明記
- 2可逆性を重視した接合工法が新たに指針に収録
- 3国指定重要文化財の現用建物約340棟が対象
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