構想バックナンバー
公園設計に自然共生型アプローチ、国交省が新ガイドライン策定
国土交通省都市局は「自然共生型公園設計ガイドライン2025」を策定・公表した。在来種の植生回廊確保、雨水浸透機能の定量評価、夜間生態系への配慮を三本柱とし、全国1,200カ所以上の都市公園に適用することを目指す。
▶ この記事のポイント
- 1在来種植生回廊の確保を設計標準に明記
- 2雨水浸透機能の定量評価手法を初めてガイドラインに収録
- 3全国1,200カ所以上の都市公園への適用を目指す
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