構想バックナンバー
ウォーカブルシティ先進都市・福岡が歩行者空間整備計画を公表
福岡市は「ウォーカブルシティ福岡2030計画」を策定し、天神・博多駅周辺を中心に歩行者専用ゾーンを現行の1.4倍となる約28haに拡大する方針を示した。国内外15都市のベンチマーク調査を経て策定された計画は総延長約9kmの歩行者ネットワーク整備を含む。
▶ この記事のポイント
- 1歩行者専用ゾーンを現行比1.4倍の約28haに拡大
- 2国内外15都市のベンチマーク調査を基に計画策定
- 3総延長約9kmの歩行者ネットワーク整備を2030年までに完了予定
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