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GIS建設活用、国土地理院基盤地図情報APIが建設業向け機能を強化
国土地理院は基盤地図情報APIを建設業向けに機能強化し、DEM(数値標高モデル)データと空中写真のリアルタイム取得API新版を2026年2月に公開した。土工計画・宅地造成での土量算出に直結する機能として注目されている。
▶ この記事のポイント
- 1DEMデータと空中写真のリアルタイム取得APIを新版公開
- 2土工計画・宅地造成での土量算出をGIS上で直接実施可能に
- 3無償APIとして提供され中小建設コンサルへの普及も期待
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