ツールバックナンバー
建設ロボット「ハジメロボ」外壁塗装の自動化に成功、品質も向上
竹中工務店とセキスイハウスが共同開発した外壁塗装ロボット「ハジメロボ」が複数の現場でトライアルを完了し、塗装膜厚のばらつきを人力施工比で70%低減しながら作業時間を30%短縮する成果を上げている。
▶ この記事のポイント
- 1外壁塗装の膜厚ばらつきを人力比70%低減し品質が向上
- 2作業時間30%短縮と高品質の両立を現場試験で実証
- 32026年度内に戸建・集合住宅での商用展開を開始予定
PR · 広告Sponsored
VOICE グリーンレーザー墨出し器
現場の水平・垂直出しをグリーンレーザーで
フルライン グリーンレーザー墨出し器 Model-G8。IP54防塵防水、10〜25mの作業範囲対応。現場で即戦力になる一台。
PR · 広告Sponsored
VOICE グリーンレーザー墨出し器
現場の水平・垂直出しをグリーンレーザーで
フルライン グリーンレーザー墨出し器 Model-G8。IP54防塵防水、10〜25mの作業範囲対応。現場で即戦力になる一台。
商品を見る →#建設ロボット#外壁塗装#自動化#品質向上#建設テック
関連記事
バックナンバー
Autodesk Revit 2025新機能徹底解説:AIアシスト設計と作業効率化
Revit 2025では生成AIを活用した「Forma」との統合、エネルギー解析の高速化、モデル最適化ツールが大幅強化された。設計実務者が日常業務で即活用できる新機能トップ10を詳しく解説。
バックナンバー
建設現場向けクラウドCDE徹底比較:Autodesk Docs・Asite・ProcoreどれがBest?
設計から施工・維持管理まで図書・モデルを一元管理するCDE(Common Data Environment)の選択は、プロジェクト成否に直結する。主要3製品を機能・コスト・日本語対応の観点で比較評価した。
バックナンバー
建設ロボットの実用化最前線:溶接・鉄筋組み・内装仕上げの自動化事例
大手ゼネコン各社が独自ロボットの現場投入を本格化。竹中工務店の内装ロボ、大林組の鉄筋配筋アシスト、清水建設の溶接ロボなど、実際の現場で稼働中のシステムを取材し実用性を検証した。