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BIM義務化ロードマップ、国交省が2027年度の大規模公共建築への全面適用を確認
国土交通省は「BIM/CIM原則適用ロードマップ」を改訂し、2027年度からは延床面積2,000m²以上の公共建築物すべてにBIM活用を義務化する方針を正式確認した。発注者側のBIMデータ管理能力強化も課題として示された。
▶ この記事のポイント
- 12027年度の義務化対象は国・地方公共団体発注の新築・大規模改修
- 2BIM人材育成に向けた建築士試験へのBIM科目追加を検討
- 3標準BIMデータフォーマット(IFC)の国内適用ガイドラインを整備
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