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カーボンニュートラル、建設施工段階CO₂排出量の見える化基準を業界統一へ
日本建設業連合会と日本建設業経営協会は共同で、建設施工段階における温室効果ガス排出量の算定・開示基準を業界統一する取り組みを2025年度内に完成させる方針を表明した。Scope3排出量の精緻な把握が目的だ。
▶ この記事のポイント
- 1建機稼働・資材輸送・廃棄物処理の3分野をカバーした算定手法を策定
- 2排出量データのデジタル共有プラットフォームを2026年度末に稼働予定
- 3発注者へのCO₂情報開示義務化に備えた自主基準策定が先行
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