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建設工事受注額、2025年暦年で前年比4.8%増の65.2兆円 3年連続増加
国土交通省が発表した建設工事施工統計によると、2025年暦年の建設工事受注額は65.2兆円と前年比4.8%増となり、3年連続で増加を記録した。公共・民間ともに堅調な需要が続いていることが確認された。
▶ この記事のポイント
- 1公共工事は防災・老朽化対応を中心に前年比5.3%増
- 2民間工事はデータセンター・物流施設の新設が牽引
- 3住宅工事は高齢化に伴う減少傾向が継続
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