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建設業の賃上げ率、2025年春闘で平均5.1% 製造業並み水準に接近
建設業大手10社の2025年春季労使交渉がまとまり、平均賃上げ率は5.1%と2年連続で5%超を達成した。製造業の平均5.3%に迫り、担い手確保に向けた処遇改善が加速している。
▶ この記事のポイント
- 1技能労働者の基本給引き上げ幅は月額平均1万8千円
- 2賃上げ原資の確保に向け適正工期・適正価格の浸透が課題
- 3中小建設業の賃上げ率は大手比で約2ポイント低い3.1%
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