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2025年万博会場整備、インフラ・仮設工事の最終工程が本格化
2025年大阪・関西万博の会場となる夢洲地区で、会期直前の最終インフラ整備工事が本格化している。延べ工事費は当初計画比約1,900億円増の3,000億円規模に膨らんだ。
▶ この記事のポイント
- 1夢洲地区の地盤改良工事は予定工程より2か月遅延
- 2コスト増大の主因は資材高騰と人件費上昇
- 3万博終了後の跡地利活用を見据えた恒久インフラ投資も含む
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