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環境配慮型コンクリート普及推進、国交省がCO₂低減コンクリートの公共工事採用基準を策定
国土交通省は、高炉スラグ微粉末や低炭素セメントを使用した環境配慮型コンクリートの公共工事への採用基準と評価方法を策定した。2026年度から試験的運用を開始し、2027年度に正式適用する予定だ。
▶ この記事のポイント
- 1CO₂低減コンクリートの採用でセメント製造由来排出量の最大40%削減可能
- 2強度・耐久性の評価基準を明確化し発注者・受注者双方の不安を解消
- 3国産高炉スラグの有効活用で製鉄業と建設業の連携が強化
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