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2026年度公共投資予算、政府案で前年比6%増の25兆円規模 インフラ維持に重点
政府が取りまとめた2026年度予算案において、公共投資関係費は前年度比約6.2%増の25.3兆円規模となる見通しで、老朽インフラ更新と防災・減災対策への重点配分が盛り込まれた。
▶ この記事のポイント
- 1道路・橋梁の予防保全型維持管理予算が1.2兆円規模に拡大
- 2防災・減災・国土強靱化対策費は5年計画の最終年度に向け増額
- 3デジタルインフラ(光ファイバー・5G基地局含む)整備費も計上
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