トレンドバックナンバー
国交省、建設業の下請け多層化是正へ「重層下請け構造改革指針」を改定
国土交通省は建設業の多重下請け構造を是正するための「重層下請け構造改革指針」を7年ぶりに改定した。元請けに対して下請け層数の把握と4次以深の下請け発注への自主規制を求める内容が新たに盛り込まれた。
▶ この記事のポイント
- 1改定指針では下請け構造の「見える化」として施工体制台帳の充実を義務化
- 2労務費の適切な配分を確認するための元・下間書面確認の強化
- 3外国人技能実習生の不適切就労を防ぐ重層構造の透明化が実効性の鍵
PR · 広告Sponsored
RSG建設転職 職人から施工管理へ
職人・現場作業員から施工管理職にキャリアアップ
建設職人から施工管理職への転職に特化。取引企業5,000社以上、業界出身の専任アドバイザーが無料サポート。
PR · 広告Sponsored
RSG建設転職 職人から施工管理へ
職人・現場作業員から施工管理職にキャリアアップ
建設職人から施工管理職への転職に特化。取引企業5,000社以上、業界出身の専任アドバイザーが無料サポート。
無料で相談する →#国交省方針#下請け構造#建設業法#業界改革
関連記事
バックナンバー
2024年建設市場は66兆円超え、DX投資が成長を牽引
国交省の最新統計で建設工事施工統計が公表され、完成工事高は前年比4.2%増の66.3兆円に達した。ICT施工・BIM導入などのDX投資が市場拡大を後押し。
バックナンバー
建設業の2024年問題1年後の実態、残業規制で何が変わったか
時間外労働の上限規制が施行されて1年。大手ゼネコンでは週休2日の達成率が改善した一方、中小企業では工期延長や人件費上昇への対応が課題として残っている。
バックナンバー
ZEB・ZEH認証件数が過去最高、省エネ建築の普及が加速
環境省の2024年度ZEB認定統計によると累計認定件数が5,200件を突破し過去最高を更新。オフィスビルと集合住宅での採用が急増し、2050年カーボンニュートラルへの民間投資が本格化している。