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建設業の人材育成、職業訓練校の建設科への入学者数が10年ぶりに増加
厚生労働省の調査によると、2025年度の都道府県立職業能力開発校の建設科への入学者数は前年度比8.3%増の4,820人となり、10年ぶりの増加に転じた。処遇改善と業界イメージ向上の取り組みが実を結びつつある。
▶ この記事のポイント
- 1女性入学者比率が初めて15%を超え過去最高を更新
- 2高校生向け建設現場インターンシップの拡大が入学動機に影響
- 3訓練期間中の奨学金制度を設ける自治体が増加傾向
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