四日市市の知と交流の拠点施設整備で発注者支援を公募
四日市市は「知と交流の拠点施設整備事業発注者支援業務委託」の公募型プロポーザルを公告し、7月13日まで参加表明書の受付を行っている。ゼネコン技術者や設計事務所は、この事業が建設業界に与える影響と、自分たちが取るべきアクションについて理解する必要がある。特に、複合施設の規模や整備費の見込み、そして発注支援業務の内容については、注目を集めることになる。
▶ この記事のポイント
- 1四日市市の知と交流の拠点施設整備事業発注者支援業務委託の公募
- 2参加資格は延べ床面積3000㎡以上の建築物の新築・増築・改築に伴うCM業務の実績
- 3整備手法の決定支援や要求水準書の作成、設計施工者の発注支援などを委託
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