PM
プロジェクト・マネジメント・工程管理・品質管理
記事 61件
PMの記事
BUILD-HUBが配信する最新記事
すべて: 61件の記事
SaaSの死は幻想 AIが代替できるわけがない
AIがSaaSを置き換えるという話は今回も注目を集めています。日経クロステックの記事によると、AIは自然言語を扱うことができますが、システムそのものにはなれないため、SaaSの代替にはなり得ないとされています。
「プロダクト倫理」を常に検討する
谷島宣之が「プロダクト倫理」の重要性を強調している。企業情報システムも製品であると考え、倫理的配慮が必要だ。実務者は情報システムの提供にあたって、倫理的影響を考慮する必要がある。
NTTデータ、統合AI基盤に新機能 AI秘書が会議前に資料作成
NTTデータは2026年8月から企業向けの統合AI基盤「LITRON」に3つの新機能を加えた。社員が自分でAIをつくり、他の部署でも使い回せるようにする。予定表や会議の情報をAIが自ら読み取り、頼まれる前に資料を用意する機能も設ける。
直流800V時代に日本は対応が急務
AIサーバーは直流800V給電へ移行する見通しだが、日本では導入に課題を残す。海外では低圧扱いだが日本では高圧となり、有資格者や設備対応が必要なのだ。日本は制約が多く、サーバー設置先として避けられる可能性もある。
東武・ダイキン・ノジマ 顧客と共に解を探す
日立製作所は顧客との徹底した「協創」をLumadaの基本戦略に据える。顧客とともに課題を定義し、試行錯誤を重ねて形にする。専門家を現場に送り込み、スピード重視でともに汗をかく姿勢を貫く。
近畿整備局が主催する技術シーズマッチングイベント
近畿整備局は4日、建設現場の課題解決に向け、現場ニーズと民間企業の技術シーズをマッチングするイベントを大阪市中央区の大手前合同庁舎で開いた。近畿整備局は、2026年度は23件の現場ニーズを対象に技術を公募しており、7社が提案を行った。
モバイルSuicaのシステム障害がもたらす教訓
2026年7月1日、交通系ICサービス「モバイルSuica」でシステム障害が発生し、スマホアプリによるチャージなど主要なサービスが停止に追い込まれた。JR東日本はハードとソフトの両面を改善して再発防止に取り組む。
AIエージェント同士の縄張り争いが建設業界に与える影響
AIエージェントの活用が進めば、複数のAIエージェントを協調させるケースが増えると予想される。Anthropicの実験で、複数のAIエージェントをチームとして働かせた場合、協力できるのかを調べた。
トータルフロートとフリーフロートの違いと求め方
ネットワーク工程表のトータルフロート(TF)は工期全体に影響しない余裕、フリーフロートは後続作業に影響しない余裕で、常にFF≦TFになる。この差を取り違えると、余裕があるつもりで動かした1日が工期そのものを押す。
防災庁設置で「本気の事前防災」が進む
防災庁の設置は2026年11月を目処とされており、事前防災の重要性が再認識されつつある。ゼネコンや設計事務所は、防災対策を強化するための具体的な策を講じる必要がある。防災庁の設置は、建設業界に大きな影響を与えることになる。
BIM/CIMの認知度が頭打ちか?建築業界への影響と今後の展望
国土交通省が2027年度以降の直轄工事で3Dモデルを工事契約図書として本格導入する方針を示し、BIM/CIMの認知度が2年前の調査と変わらず8割で頭打ちか。
IT大手のFDE拡充が建築業界に与える影響
IT大手4社がシステム開発やAI導入を支援するFDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)の獲得・育成に向けた動きが活発になっている。
AIを取り巻くサイバー脅威を整理する
最近、AIに関連するサイバーセキュリティ上の脅威が相次いで登場している。AIの活用範囲は日常の質問に答えるチャットボットから業務で利用するコーディングエージェントまで発展してきたが、サイバー脅威も増加している。
ランサムウエア被害の増加と建設業界への影響
近年、ランサムウエア被害が増加し、建設業界にも大きな影響を及ぼしています。2025年2月からの1年3カ月で、サイバー攻撃の損失を計上した企業が28社増加し、累計は236億円と1年強で2倍に膨らんだことが明らかになりました。
資材高騰にゼネコンはどう備える?公共工事設計労務単価が14年連続上昇、スライド条項の活用がカギ
2026年3月適用の公共工事設計労務単価は全国全職種平均で前年度比4.5%上昇し、2013年度の改定以降14年連続の引き上げとなった。資材・労務費の高騰が続く中、スライド条項の活用がコスト・リスク管理の焦点になっている。
ネットワーク機器の連携を理解するための基礎知識
最近のネットワーク技術の進歩により、通信機器同士の連携が重要になっています。日経クロステックの記事「ネットワーク機器同士の連携を理解する」では、L2とL3にまたがって解説しています。
AIエージェントによるBPRの導入が進む
近年、AI技術の進化により、ビジネスプロセスリエンジニアリング(BPR)におけるAIエージェントの活用が注目されています。オプトの執行役員鈴木涼氏は、AIエージェントを活用したBPRの改革に向けた秘策を明かしています。
改正建設業法が全面施行|労務費基準と原価割れ契約禁止の実務影響
2025年12月に改正建設業法が全面施行され、2026年は現場での実務対応が本格化する。中央建設業審議会による労務費基準の設定など、コスト管理に関わる改正点を整理する。
建設資材、8月もおおむね横ばい H形鋼のみ「やや上昇」
国土交通省の8月調査で、主要建設資材の需給は全品目で均衡、価格はH形鋼を除き横ばいだった。資材高騰が続く中、需給面では落ち着きが見える。
建設技能労働者の不足率、7月は1.2%に拡大|国交省調査
国土交通省の建設労働需給調査によると、8職種計の不足率は7月に1.2%となり前月から拡大した。前年同月比では縮小しており、9〜10月の労働者確保の見通しは「平常」とされる。
富士通・東急建設・北野建設、建設工程管理AIを実証開始
富士通と東急建設、北野建設は2026年8月25日、建設現場の進捗・リスク管理を支援するAIの実証実験を発表した。川崎市の富士通テクノロジーパークを舞台に、12月末まで検証が続く。
建設業法令遵守ガイドライン2026年改訂|労務費と工期の記述が強化された
建設業法令遵守ガイドラインの2026年改訂では、労務費や工期に関する基準への言及が強化された。猛暑日・週休2日・時間外労働の上限を踏まえた工期設定が実務の焦点になる。
適正な工期の確保に向けて|国交省が示した発注者・受注者双方の責務
国土交通省は令和5年5月、建設工事における適正な工期の確保に向けた考え方を示した。工期は受注者だけの問題ではなく、発注者の設定と協力が前提になるという整理である。
大東建託の基幹刷新が示すDXの重要性
大東建託が350億円を投じて基幹システムの刷新を完遂した。同社はITベンダーに丸投げするのではなく、IT部門による「内製」を貫いた。このような取り組みは、建設業界におけるデジタル変革(DX)の重要性を示唆している。
PMのコミュニティ投稿
現場で働く人たちが投稿・投票で厳選。役に立ったら上矢印ボタンで応援してください
読み込み中